/_Profile

デザイナー歴20年ほどになります。
お陰様で、大小様々なプロジェクトに携わらせていただきました。
とりあえずデザインであればなんでもやる人間です。口より手を動かすタイプです。


ギミック付きのガジェットや、90年代のローテク感あふれるものに惹かれます。
自分自身に強い作家性を持っているタイプではない分、コンセプトに合わせて様々なテイストを作ることを得意としています。
働き方は少数精鋭を軸に、「デザイナーが最後まで責任を持って対応する」というスタンスを大切に、
メンバーと一緒に業務を進めてきました。
現在はカバー株式会社にて、ホロアースサービスのUIリード兼サブマネージャーを担当しています。
プロジェクトのUX/UIの課題を整理・解決してきました。またチーム状況に応じて自分のポジションを柔軟に変えながらチーム開発を回してきました。
UI開発については上流から下流まで一通り経験があり、複数のプロジェクトでリードも務めてきました。
独自のアート的な世界観を持ち合わせているわけではありませんが、プロジェクトの世界観やプロダクトのUX体験に寄り添ったデザイン開発が強みです。
以下対応可能領域
BRANDING
CI
VI
Logo
Concept


GRAPHIC
Typography
Key Visual
Package
Sign Design
DGITAL
UI/UX Design
APP
Web+Mobile
Social Media

【主な社歴】
SUN DESIGN ASSOCIATE→CAPCON→DeNA Osaka/DeNA→IGGAkatsuki Games→ Cover(現
よく🔥プロジェクトに飛ばされてました。

/_Like
Mark Coleran(マーク・コレラン)氏
UIとアートの中間というジャンルを開拓された方かと思います。彼の作品は有名映画でよく見ることができます。
オオバ氏
UIデザイナーにも実装情報を詳しくわかりやすく説明してくれてます。デザイナー視点を配慮された記事の書き方が本当に素晴らしい。

デザイナーズリパブリック
90年代〜00にかけて台頭したデザイナー集団、PSのWipeOUTのゲームUIが記憶に残っておりまして、
タイポグラフィーなどはデザインの崩し方は今でも参考にしてます。
フォトコラージュなどはこの方達を真似ていた時期もありました。
アイデアVSの本残しておいたらよかった。。。


Joe Dever's Lone Wolf
マルチデバイスでの見せ方に、当時衝撃を受けた記憶があります。
ファンタジー作家のJoe Dever氏の小説が原作で、選択式のゲームブックをデジタル化した作品。
個人的にはインタラクティブノベルとして最高クオリティだと思ってます。
特にUIが本のメタファーとして徹底的に統一されていて、
この本を主体とした見せ方が、マルチデバイス対応でも完璧に成立してる。英語はわからないけどw
とにかく触ってるだけで楽しかった記憶があります。

4:3だと左右のページが両方見えるんですが、モバイルで横向きにすると本のディテールが損なわれてしまうので、カメラをうまく使って左右を行き来することで、ディテールを壊さず、本をめくりながら読み進めるUXもしっかり担保されています。
[圧倒的な作り込みは全てをクリアにする] の良い例だと思います。(しかも2014年!)
大河原邦夫
言わずもがな。

ちいかわ
今最もホットな状態です。私は圧倒的うさぎ推しです。

そういえば、唯一見つけたエキスポ広告のデザイン。
筆書きタイトルはまぁ手こずりました。(書道4段ぐらいあったはず。。。)
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