/_Profile

【私について】
ゲーム・エンタメ領域でUI/UXデザイナーとして14年、
リードUIデザイナーとしては7年ほど従事しています。
現在はカバー株式会社にてメタバース「ホロアース」のリードUIデザイナー兼UIチームサブマネージャーを担当。
コンセプト、デザインシステムの策定、UI設計、ワークフロー整備、運用改修、などを多岐に渡り業務を行っていました。ゲーム領域ではアカツキゲームスにて『怪獣8号 THE GAME』『レスレリアーナのアトリエ』で新規タイトルのUIチーム立ち上げ・リードを担当しました。
グラフィックデザイナーとしてキャリアをスタートし、紙媒体で培ったレイアウト・タイポグラフィの基礎をベースに、Web〜ブラウザゲーム〜ゲームアプリへと領域を広げてきました。コンセプト立案から実装、リリース後の運用フェーズまでを一気通貫で対応できます。

一番の強みはグラフィックスになります。

得意分野
・UIグラフィックスデザイン
・ハイエンドプロトタイプ
・少数精鋭を軸とした、品質と効率を両立させるワークフロー構築
・ジュニアメンバーの育成
・ユーザーレビュー〜UI改善施策の提案

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【対応可能領域】
・Branding & Identity CI / VI / Logo / Concept
・Graphic Design Typography / Key Visual / Package / Sign Design
・Digital Design UI / UX Design / Web + Mobile / Social Media
【主な社歴】
SUN DESIGN ASSOCIATE(8y)→CAPCON(2y)→DeNA Osaka/DeNA(5y)→IGG Japan(3y)→Akatsuki Games(1.2y)→
Cover(2.5y)
/_Like&Respect
Mark Coleran(マーク・コレラン)氏
UIとアートの中間というジャンルを開拓された方かと思います。彼の作品は有名映画でよく見ることができます。
実際には存在しない架空のUI設定が臨場感を生み出し、設定の引き出しに寄与しているということはありそうで
オオバ氏
UIデザイナーにも実装情報を詳しくわかりやすく説明してくれてます。
デザイナー視点を常に配慮された記事の書き方が本当に素晴らしい。

デザイナーズリパブリック
90年代〜00にかけて台頭したデザイナー集団、PSのWipeOUTのゲームUIが記憶に残っておりまして、
タイポグラフィーなどはデザインの崩し方は今でも参考にしてます。
フォトコラージュなどはこの方達を真似ていた時期もありました。


Joe Dever's Lone Wolf
マルチデバイスでの見せ方に、当時衝撃を受けた記憶があります。
ファンタジー作家のJoe Dever氏の小説が原作で、選択式のゲームブックをデジタル化した作品。
個人的にはインタラクティブノベルとしては現時点でも最高クオリティだと思ってます。
特にUIが本のメタファーとして徹底的に統一されていて、この本を主体とした見せ方が、マルチデバイス対応でも完璧に成立してる。
話の内容は英語なのでほとんどわかりませんでしたが、とにかく触ってるだけで楽しかったUIです。

4:3だと左右のページが両方見えるんですが、モバイルで横向きにすると本のディテールが損なわれてしまうので、カメラをうまく使って左右を行き来することで、ディテールを壊さず本をめくり読み進めるUXもしっかり担保されています。
[圧倒的な作り込みは全ての視界をクリアにする] の良い例だと思います。(しかも2014年)
大河原邦夫
言わずもがなですが、特にボトムズのデザイン、設定は最高峰だと考えます。(すぐ壊れる、汚れる、捨てる、サイズ感)

ちいかわ
今最もホットな状態です。私は圧倒的うさぎ推しです。
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